お知らせ・ブログ

もみじの家へのご支援をお願いします

多くの方に支えていただき、もみじの家は開設から5年目を迎えております。改めて感謝申し上げます。

おかげさまで、開設以来、毎年の赤字は徐々に小さくなっていましたが、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大により2か月間の完全閉鎖に加え、予約のキャンセルなども相次ぎ、利用人数が大きく落ち込んでいます。

利用人数に比例して収入が決まる仕組みとなっているため、今年度は大幅な減収となることは避けられず、厳しい運営を迫られています。

安心安全に利用できる医療型短期入所サービスの維持のため、皆様にご寄付を検討していただけると誠にありがたく存じます。また、お知り合いの方々に、もみじの家の現状についてお伝えいただくことで、支援の輪が広がることにつながれば幸いです。

ご寄付の方法につきましては、こちらに記載しておりますので、ご参照ください。

→ https://home-from-home.jp/donation/

不躾なお願いとなり、申し訳ありません。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

もみじの家ハウスマネージャー内多勝康 拝

電話:03-5494-7135

もみじの家へのご支援をお願いします

多くの方に支えていただき、もみじの家は開設から5年目を迎えております。改めて感謝申し上げます。

おかげさまで、開設以来、毎年の赤字は徐々に小さくなっていましたが、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大により2か月間の完全閉鎖に加え、予約のキャンセルなども相次ぎ、利用人数が大きく落ち込んでいます。

利用人数に比例して収入が決まる仕組みとなっているため、今年度は大幅な減収となることは避けられず、厳しい運営を迫られています。

安心安全に利用できる医療型短期入所サービスの維持のため、皆様にご寄付を検討していただけると誠にありがたく存じます。また、お知り合いの方々に、もみじの家の現状についてお伝えいただくことで、支援の輪が広がることにつながれば幸いです。

ご寄付の方法につきましては、こちらに記載しておりますので、ご参照ください。

→ https://home-from-home.jp/donation/

不躾なお願いとなり、申し訳ありません。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

もみじの家ハウスマネージャー内多勝康 拝

電話:03-5494-7135

「医療的ケア児者の主張コンクール」のスピーチをお聴きください!

0282_xlarge2019年3月、「医療的ケア児者の主張コンクール」(主催:一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団/企画:もみじの家)が、成育医療研究センターの講堂を会場に行われました。

人工呼吸器を付けた人や気管切開をしている人が次々と登壇し、精一杯の力を振り絞ってスピーチする姿は、聴く人の心を大きく揺さぶりました。

公開を承諾いただいた8人の映像をお届けいたします。

皆様も、医療的ケアを必要とする人々の想いに耳を傾けてください。

※映像と音声の無断使用は禁止です。

Ⅰ.「僕の夢」(髙橋祥太/東京都)=グランプリ

https://youtu.be/6kXBUS4fJsU

Ⅱ.「じがかけるようになって、つたえたいこと」(戸谷百花/埼玉県)=準グランプリ

https://youtu.be/RO2QvxhwSXg

Ⅲ.「僕と挑戦と未来」(福島星哉/千葉県)=審査員特別賞

https://www.youtube.com/watch?v=kuXMDQo6VpI

Ⅳ.「すみれちゃんとわたし」(山田萌々華/東京都)=入賞

https://youtu.be/E4XiH5O9OTA

Ⅴ.「つながりの真ん中」(松本奈成/石川県)=入賞

https://youtu.be/HBYQS5cYfPg

Ⅵ.「今の私の生活とこれからについて」(野田匠/千葉県)=入賞

https://youtu.be/wnBNdBscIgE

Ⅶ.「「あたりまえ」の大切さ~災害による停電時の医療的ケア~」(木下裕介/東京都)=入賞

https://youtu.be/ZyjkrFzBRQo

Ⅷ.「僕らしく生きる」(田中大貴/福岡県)=入賞

https://youtu.be/qbr1J4M3d2Q

 

 

最新研究! “遊び・学び” はQOL(生活の質)を高める

医療型短期入所を利用中の医療的ケア児とその家族にとって「遊び・学び」がどのように影響しているのか、その研究結果が公開されました!

これは、もみじの家など全国各地の医療型短期入所事業所で、1年かけて行われた調査の成果です。

この分野は先行研究が少なく、今までにない多くのチャレンジがありましたが、希少疾患や難病の分野を専門に活動を続けるNPO法人「ASrid(アスリッド)」の全面協力をいただき、ついにこれまでにないエビデンスを導くことができました。

調査からは、以下のことが明らかになりました。

・短期入所を利用することで、親が評価した医療的ケア児のQOLが上昇し、自己肯定感が増す

・短期入所を利用中の遊び・学び活動の充実は、親が評価した医療的ケア児のQOLの上昇に寄与する

●調査研究結果の速報版

https://asrid.org/files/200529_%E5%8C%BB%E7%9A%84%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%85%90_%E9%81%8A%E3%81%B2%E3%82%99%E5%AD%A6%E3%81%B2%E3%82%99_QOL_%E9%80%9F%E5%A0%B1_ASrid.pdf

●調査研究結果の報告書

https://asrid.org/files/2006_%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9A%84%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%85%90%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AEQOL%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6_ASrid_Final.pdf

今回の調査結果が、医療的ケアの必要な子が短期入所施設でも力いっぱい遊べるよう、そして保護者が安心して子どもを施設に預けられるよう、医療型短期入所施設における「遊び・学び」の重要性が周知され、その活動を支える公的制度の充実につながることを期待しています。

本調査研究にご協力いただきましたすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

「医療的ケア児者」「医療型短期入所」に関する実態調査

koukai_200520_3_3_page-0001もみじの家では、昨年度、厚生労働省の調査研究事業として実施された以下の2つの調査に協力させていただきました。

・医療的ケア児者とその家族の生活実態調査

・医療型短期入所に関する実態調査

いずれも全国規模で行われた、現在の実態を映し出す貴重な資料です。

調査結果を取りまとめた、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のサイトで報告書の詳細をご覧になれます。

https://www.murc.jp/report/rc/policy_rearch/public_report/koukai_200520/

医療的ケア児者とその家族の生活実態調査では、様々なケースの事例調査を行い、必要とされる社会的なサポートについての提言をまとめました。

医療型短期入所に関する実態調査では、具体的なノウハウをまとめた「医療型短期入所事業所開設のためのガイドブック」も公開しています。

皆様も、ぜひご活用ください。

最新研究! “遊び・学び” はQOL(生活の質)を高める

医療型短期入所を利用中の医療的ケア児とその家族にとって「遊び・学び」がどのように影響しているのか、その研究結果が公開されました!

これは、もみじの家など全国各地の医療型短期入所事業所で、1年かけて行われた調査の成果です。

この分野は先行研究が少なく、今までにない多くのチャレンジがありましたが、希少疾患や難病の分野を専門に活動を続けるNPO法人「ASrid(アスリッド)」の全面協力をいただき、ついにこれまでにないエビデンスを導くことができました。

調査からは、以下のことが明らかになりました。

・短期入所を利用することで、親が評価した医療的ケア児のQOLが上昇し、自己肯定感が増す

・短期入所を利用中の遊び・学び活動の充実は、親が評価した医療的ケア児のQOLの上昇に寄与する

●調査研究結果の速報版

https://asrid.org/files/200529_%E5%8C%BB%E7%9A%84%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%85%90_%E9%81%8A%E3%81%B2%E3%82%99%E5%AD%A6%E3%81%B2%E3%82%99_QOL_%E9%80%9F%E5%A0%B1_ASrid.pdf

●調査研究結果の報告書

https://asrid.org/files/2006_%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9A%84%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%85%90%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AEQOL%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6_ASrid_Final.pdf

今回の調査結果が、医療的ケアの必要な子が短期入所施設でも力いっぱい遊べるよう、そして保護者が安心して子どもを施設に預けられるよう、医療型短期入所施設における「遊び・学び」の重要性が周知され、その活動を支える公的制度の充実につながることを期待しています。

本調査研究にご協力いただきましたすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

「医療的ケア児者」「医療型短期入所」に関する実態調査

koukai_200520_3_3_page-0001もみじの家では、昨年度、厚生労働省の調査研究事業として実施された以下の2つの調査に協力させていただきました。

・医療的ケア児者とその家族の生活実態調査

・医療型短期入所に関する実態調査

いずれも全国規模で行われた、現在の実態を映し出す貴重な資料です。

調査結果を取りまとめた、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のサイトで報告書の詳細をご覧になれます。

https://www.murc.jp/report/rc/policy_rearch/public_report/koukai_200520/

医療的ケア児者とその家族の生活実態調査では、様々なケースの事例調査を行い、必要とされる社会的なサポートについての提言をまとめました。

医療型短期入所に関する実態調査では、具体的なノウハウをまとめた「医療型短期入所事業所開設のためのガイドブック」も公開しています。

皆様も、ぜひご活用ください。

7月から成人のご家族も一緒に宿泊できます(7/9更新)

登録者の皆様

新型コロナウイルスの影響で、もみじの家は4月中旬から利用ができなくなっていましたが、6月15日(月)より再開いたしました。

6月中はご家族の宿泊はできませんでしたが、7月より成人のご家族は宿泊が可能となります。

ただ、感染予防の観点から、安心安全を確保できる条件を必要に応じて設定し、その範囲内でのご利用とさせていただくことをご了承ください。

① ご利用にあたっては、入所日の朝、宿泊するお子様とご家族が下の4項目のすべてに該当することが必要です

・過去 4 週間以内に発熱※1、せき、嗅覚・味覚異常を認めない。また、現在もだるさ、下痢、くしゃみや鼻水※2などを認めない。

・過去 2 週間は多数の人との会食やイベント等に参加していない。(学校等への登校、通所施設等の利用、ソーシャルディスタンスを保った活動は問題ありません)

・同居者や接触のあった人※3については過去 2 週間以内に発熱※1、 せき、嗅覚・味覚異常、下痢、くしゃみや鼻水※2などを認めない。(必要に応じて、通学する学校や通所施設などにご確認ください)

・新型コロナウイルス感染症患者との接触※4歴がない

※1   数日間、平熱より高い熱が続くなど

※2   診断のついている、花粉症などを除く

※3   1m 以内、15 分以上過ごした人、一緒に遊んだ友達 など

※4   距離・時間に関わらない。通学する学校や通所施設にいない など

② 利用中のお子様に、持続する発熱など体調に異変が認められた際は、速やかに迎えに来られることを必須といたします。その際は、かかりつけ医の受診をお願いします。

③ その他、感染予防の観点から個々に判断し、ご利用を控えていただく場合があります。

利用条件の変更があった場合は、もみじの家ホームページでお知らせします

なお、予約センターへ申し込みをする時点では、ご予約にあたっての制限は設けません

ご不明の点については、電話でお問い合わせください。

ハウスマネージャー内多勝康 拝

電話:03-5494-7135

「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」の募集(9/2まで)

「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週刊のポスター」募集のお知らせです。

・作文は、小学生~一般の方まで

・ポスターは、小学生と中学生が対象です。

都内にお住まいの方は、こちらをご覧ください⇩

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/joho/soshiki/syougai/syougai/oshirase/02kokoronowa.html

※東京都外に在住の方は、お住まいの都道府県・指定都市へ応募してください。ただし、居住地が都外であっても、学校所在地が東京都の場合は東京都でも受け付けます。

最新研究! “遊び・学び” はQOL(生活の質)を高める

もみじの家では2016年の開設以来、どんなに重い病気や障害のある子どもでも、等しく日中活動(遊びや学びのプログラム)を、保育士、介護福祉士、看護師が連携して行ってきました。

子どもたちは日頃見せないような表情を浮かべ、ご家族からも喜ばれている活動ですが、それがどのような効果を生んでいるのか、それを示す客観的なデータは存在しませんでした。

そこで、もみじの家では、NPO法人ASrid(アスリッド)と協力し、医療型短期入所サービスを利用する医療的ケア児および家族にとっての「遊び・学び」の重要性について約1年かけて調査研究を実施し、このたびその結果が速報版として公開されました。

詳細は速報版ページをご覧ください。

200529_医的ケア児_遊び学び_QOL_速報_ASrid

私たちが期待していた通り、

・遊び・学びの活動は、親が評価した「当事者(子ども)のQOL」の上昇に寄与する
・医療型短期入所施設に入所すると、親が評価した「当事者(子ども)のQOL」が上がり、自己肯定感が増す

という結果が出たことを、とても嬉しく感じています。

本調査研究にご協力いただきましたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

なお、今回公開した結果は調査研究の速報版で、メインの結果のみ掲載しています。6月中旬に詳細を含んだ報告書を公開予定です。
本調査研究が「医療型短期入所施設の持続的運営に向けた社会保障の充実」「医療型短期入所施設における“遊び・学び”の要素の重要性の周知」につながることを期待しています。

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