お知らせ・ブログ

【12/4YouTube配信】クリスマスコンサート

重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)様から届いた、チャリティコンサートのお知らせです。

チャリティライブ_vol24_1

2022年12月4日(日)15:00〜15:40に、第24回キッズファム・チャリティライブをYouTube生配信で開催いたします。
今回は、国立成育医療研究センターの小児科の先生たちがクリスマスソングを演奏してくださいます♪
病院長の笠原群生先生も特別ゲストでご出演くださるそうです♪

詳しくは、こちらからどうぞ。https://kidsfam.or.jp/archives/10669

【11/8】皆既月食をライブ中継!

一般社団法人「星つむぎの村」様より、皆既月食ライブ中継のご案内が届きました。

星つむぎの村は、「すべての人に星空を」をかかげて、外にでられなくても、ベッドの上からでも星や宇宙を体感してほしいという想いで、さまざまな活動をしています。
プラネタリウムや実天の中継をオンラインでも行っています。
今回は、皆既月食にあわせ、全国数カ所つないで、ほんものの月や星のライブ中継を行います。
甲府駅前広場では、実際の観望会をやっています。

2022年11月8日(火)19時~21時ぐらい
https://youtu.be/svfeeL_RmH4

太陽―地球―月が広い宇宙空間の中で一直線になっている瞬間をともに楽しみましょう!
今回は、皆既月食中に天王星食もおきるという貴重なタイミングでもあります。
晴れていれば、天王星食の様子もみられると思います。

【11/27オンライン開催】重度障害児者の入浴サポート

とちぎ地域生活サポート研究会様より「重度障害児の入浴サポート~地域で安心安全にお風呂を楽しむために~」をテーマにしたオンライン研修会の情報が届きましたので、お知らせいたします。
日時:11月27日(日)9:30~12:45(ZOOM開催)
参加費:無料
定員:500名
申込:下記のチラシのQRコードから申込できます(11/20締切)
https://home-from-home.jp/systems/wp-content/uploads/2012/10/image.jpg

<イベントのチラシより>
重度障害児者の入浴には多くのケアが必要で、訪問入浴や訪問看護、居宅介護(ヘルパー)、生活介護(通所)などのサービスを利用しながら入浴しています。
しかし、地域の資源や制度に壁があり、家族の負担が大きいために、入浴の機会が限られている現状があります。多職種のメンバーが集まるとちぎ地域生活サポート研究会では、今年度お風呂をテーマに学びあい、重度障害児者のお風呂事例の視察やアンケートを行っています。
本研修会では、「7/7の権利」(1週間に 7 回つまり毎日お風呂にはいれること)、「安心・安全な入浴の権利」が守られる社会を目指し、重度の障害児者の入浴に関する情報や課題を共有し、ともに考えます。

【12/5オンライン開催】インクルーシブ教育を考えよう

子どもの人権110番を実施する東京弁護士会様から「インクルーシブ教育」をテーマにしたオンラインイベントの情報が届きましたので、お知らせいたします。
日時:12月5日(月)17:00~19:30(ZOOMウエビナー開催)
参加費:無料
申込:不要(下記のチラシのQRコードから参加できます)
https://home-from-home.jp/systems/wp-content/uploads/2012/10/221205sympotirashi.pdf

<イベントのチラシより>
子どもの人権110番には、地域の学校に入ったものの、適切な合理的配慮が受けられていないために教員や級友とトラブルとなり、不登校や転校勧告といった重大な事態になっているような相談が寄せられるようになりました。本人・保護者が地域の学校での就学を希望したにも関わらず地域の学校に進学できなくなっている現状は、地域の学校において、条約で認められた「合理的配慮」が十分に浸透していないことの表れではないでしょうか。あるいは、そもそも地域の学校の現状が、障害者権利条約の要請するインクルーシブ教育を実現する条件を満たしえないという問題を抱えているということなのでしょうか。今の学校現場に、何が求められているのか、子どもの人権110番に寄せられた事例や、保護者の声を通じて、一緒に考える機会を持ちましょう。

【11/1】障がいのある子どもの就園・就学ホットライン

第二東京弁護士会から届いたお知らせです。

障がいのあるお子さんは、障がいのないお子さんに比べると、就園や就学の際に考えなければならないことがたくさんあります。地域の小学校に行きたいのに支援学校を勧められていて地域の学校への入学の話が進まない、医療的ケアを理由に保育園や幼稚園に入れない、園や学校から付添を求められている、などといったことでお困りではありませんか?
実は、障がいを理由として、障がいのない子どもと別の取扱いをされることは、障がいのある子どもに対する差別に該当する可能性があります。
東京弁護士会・第二東京弁護士会では、障がいのあるお子さんの地域での育ちと学びを支援し、差別をなくすため、電話相談を行います。お気軽にお電話ください。
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面会できる時間が緩和されました

(お問い合わせは、緊急の場合を除いて、平日の日中にお願いいたします)

もみじの家の面会時間が、11時~20時までに緩和されました。
ただし、もみじの家には16時までにお入りください。

日中活動については、個別対応を原則に、感染対策を十分に行った上で可能な範囲で実施しております。活動内容や人数、時間を制限して行っておりますので、ご了承ください。

もみじの家では十分な対策を行っておりますので安心してご利用できますが、新型コロナウイルスの感染予防のため、引き続き皆様には以下のご協力をお願いいたします。

<利用について>

以下の項目のすべての要件を満たしていなければ、原則、ご利用になれません。

要件を満たしていない場合は、事前にもみじの家までご連絡ください。

・過去7日間は同居する家族以外との会食やイベントなどに参加していない。

・同居者や接触のあった人については、過去7日間以内に発熱、せき、下痢や嘔吐、くしゃみや鼻水、嗅覚および味覚障害、喉の痛みなどを認めない。

・新型コロナウイルス感染症患者との7日間以内の接触歴がない。また、同居家族は7日間以内に新型コロナウイルス検査を受けていない。

<家族の宿泊について>

・一緒に泊まれるのは両親のうちお一人だけとし、きょうだい児は泊まれません。

・宿泊中は成育医療研究センターの敷地外への外出は不可(病院の売店など、センター敷地内の移動はできます)

<面会について>

・1日あたり保護者2名まで面会できますが、2名同時には面会することができませんので、その場合は時間をずらしてご面会ください。
※車いすや人工呼吸器など介助が必要な場合の送迎は、複数でのご対応で問題ありません。スタッフへお申し出ください。

面会時間は11時~20時までです。ただし、16時までに入館してください。

・入館時に検温の上、面会受付票のチェックシートで問題がないかどうか確認させていただきます。

・面会時は、手指消毒の上、マスク(不織布)は必ず着用してください。

・過去7日以内に37.5度以上の発熱、倦怠感、せき、喉の痛み、味覚・嗅覚の異常、下痢や嘔吐、新たにでた発疹などの症状がある場合は、面会をご遠慮ください。

・面会日前の7日間は、同居する家族以外の人との会食やイベント等への参加をお控えください。

・以下の場合は、面会前にもみじの家へお知らせください。
ご家族や近親者、ご友人が新型コロナウイルスPCR検査で陽性となった場合
ご家族の職場で感染者がでた場合
面会者や同居家族に新型コロナウイルス検査中の人がいる場合

<もみじの家の電話番号>03-5494-7135(平日:午前9時~午後5時)

 

家族や友達と自由に使える『Hi・na・taサロン』オープン!

世田谷区医療的ケア相談支援センターHi・na・taからのお知らせです。

今年度、世田谷区医療的ケア相談支援センターHinataは月・火・木・金の週4日開所していますが、平日で唯一開所していない水曜日を活用し、毎月2日間、一般の医療的ケアファミリーが無料で自由に利用できるサロンとして開放し、家族や友人たちと過ごす団らんの時間を提供します特に相談事がなくても、これといった目的がなくても、お気軽においでください。Hinataを身近な存在に感じていただければ幸いです
(場所)世田谷区大蔵2-10-18 大蔵二丁目複合型子ども支援センター3
実施日や申し込み方法などは、下記のHPをご覧ください。
HinataHPhttps://hinatabocco2183.wixsite.com/setagaya

 

 

新型コロナウイルスに関するお知らせ

もみじの家をご利用予定の皆様
現在、新型コロナウイルス感染症オミクロン株の流行により、罹患歴のある方が増加している状況にあります。
罹患歴のあるお子様のもみじの家ご利用にあたっては、入所60日以内に新型コロナウイルス感染症に罹患(陽性)された場合には、罹患から21日目以降にPCR検査での陰性の確認が必要となります。(抗原検査は不可
つきましては、入所予定者に入所60日以内の罹患歴がある場合は、事前にもみじの家(電話:03-5494-7135)までご連絡をお願いいたします。

ハウスマネージャー内多勝康

【6/8(水)15時~】チャリティライブのお知らせ

重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)様からの情報です

2022年6月8日(水)15:00〜15:40に、第21回キッズファム・チャリティライブを開催いたします。詳細はこちらをご覧ください→https://kidsfam.or.jp/archives/9134動画はこちらからご覧いただけます→https://youtu.be/j9FAcTk00xM生配信後もアーカイブとしてご視聴いただけます)

演奏者は、聖路加国際病院などでも演奏していらっしゃる「音楽とどけ隊」の皆さんです。
また、「ミュージックジャンクション」という初めての試みもします。
事前に2箇所の施設のお子さん達に「おもちゃのシンフォニー」という曲を練習していただき、お子さん達と音楽とどけ隊が合奏した動画を作成しました。
チャリティライブ当日に流しますので、ぜひご覧いただければと思います。

【世田谷区在住医療的ケア児者向け】 ZOOMで学ぼう!災害時個別支援計画の作り方 

※世田谷区外にお住まいの方は、申込できません。

 大規模地震や風水害に備えて、医療的ケアが必要な人たちの個別支援計画作りの必要性が高まっていますが、実態として作成のプロセスは進んでいません。

 そこで「世田谷区医療的ケア相談支援センターHinata」と「国立成育医療研究センターもみじの家」が力を合わせ、世田谷区在住の医療的ケア児者と家族を対象に、 災害時個別支援計画作りのノウハウを伝える学習会を行うことになりました。 ZOOMを活用して、今年度内に数回実施する予定です。

 第1回は、災害時個別支援計画を作成していく上で、最低限知っておいて欲しい知識を確認し、防災意識の高揚に繋げていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください!

(第1回実施日時)6月18日(土)14時~15時

(参加方法)下記URLからお申し込みください。折り返し、参加用のZOOMURL送信いたします。定員になり次第、締め切らせていただきます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScW_-6Xs4pwPvaG5cWJX00ttrp0uU9TbNJd6e33l6TeB__1Rg/viewform?usp=sf_link

(問い合わせ)もみじの家ハウスマネージャー内多勝康
uchida-ka@ncchd.go.jp 03-5494-7135(平日917時)

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