お知らせ・ブログ

【9/15夜】インターネットで星空をお届け!

「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、星空観望会、星や宇宙に関するワークショプなどを展開している「一般社団法人 星つむぎの村」 http://hoshitsumugi.org/ から、インターネットを使って星空をライブ配信する「フライングプラネタリウム」のプレゼントです。

日時:9月15日(火)午後8時~

詳しくは、こちらをご覧ください。 → http://hoshitsumugi.org/wp-content/uploads/200915%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A98.pdf

 

 

9月よりPCR検査が不要になりました!

登録者の皆様

9月~10月の空床カレンダーは、右上「空床情報」をクリックするとご覧になれます。

PCR検査が9月より不要になり、気管切開をしている方も申し込みができるようになりました。検温や感染予防チェックシートへの記載をお願いしております)

※初回の方はご利用になれません。

※入所できる日や、利用できる部屋、日数が限定されることがあります。

ご希望の方は、平日の午後1時~5時までに、03-5494-7135 にお電話ください。

なお、条件によってはお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。

ハウスマネージャー内多勝康 拝

 

 

【9/9まで申込受付】アルコール綿と精製水の無償配布

登録者の皆様へのお知らせです。

厚生労働省では、令和2年度第二次補正予算において、アルコ ール綿及び精製水を一括して買い上げ、現にアルコール綿や精 製水を必要数確保することに困難を感じる在宅の医療的ケア児 者に無償で優先配布することとしました 。

申し込み期間は、8月26日から9月9日です。
詳細は以下のリンク先から厚生労働省ホームページにアクセスしてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12793.html

※対象は、以下のA~Dのいずれかの医療的ケアを受けている方です。
 A 人工呼吸器装着
 B 在宅中心静脈栄養(HPN)
 C 気管切開(Aに該当しない者)
 D 喀痰吸引(A、Cに該当しない者)

※A→B→C→Dの順に優先的に配布し、例えばCの申込数で規定の数に達した場合は、Dの方には配布が行われません。

※申込に当たり、医療的ケア児者が普段利用している医療や福祉のサービス事業所の職員の名前や所属する事業所の名称、連絡先の入力を求められます。もみじの家の情報を記載されたい場合は、下記の連絡先にお電話ください。

ハウスマネージャー内多勝康

03-5494-7135

 

本格運用開始!医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)

 医療的ケアが必要な児童等が、救急時や災害時、事故に遭遇した折に全国の医師・医療機関が迅速に必要な患者情報を共有できる「医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)」の本格運用が、7月29日に始まりました。

 厚生労働省による事業で、医療的ケアや常用薬のほか検査画像なども登録することができ、スマホやパソコンから入力してデータベース化しておくことで、いざという時に関係者がスムーズに情報にアクセスできます。外出時の安心をサポートする役割が期待されています。

<MEISに関する厚生労働省のホームページ>

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09309.html

 

もみじの家へのご支援をお願いします

多くの方に支えていただき、もみじの家は開設から5年目を迎えております。改めて感謝申し上げます。

おかげさまで、開設以来、毎年の赤字は徐々に小さくなっていましたが、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大により2か月間の完全閉鎖に加え、予約のキャンセルなども相次ぎ、利用人数が大きく落ち込んでいます。

利用人数に比例して収入が決まる仕組みとなっているため、今年度は大幅な減収となることは避けられず、厳しい運営を迫られています。

安心安全に利用できる医療型短期入所サービスの維持のため、皆様にご寄付を検討していただけると誠にありがたく存じます。また、お知り合いの方々に、もみじの家の現状についてお伝えいただくことで、支援の輪が広がることにつながれば幸いです。

ご寄付の方法につきましては、こちらに記載しておりますので、ご参照ください。

→ https://home-from-home.jp/donation/

不躾なお願いとなり、申し訳ありません。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

もみじの家ハウスマネージャー内多勝康 拝

電話:03-5494-7135

もみじの家へのご支援をお願いします

多くの方に支えていただき、もみじの家は開設から5年目を迎えております。改めて感謝申し上げます。

おかげさまで、開設以来、毎年の赤字は徐々に小さくなっていましたが、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大により2か月間の完全閉鎖に加え、予約のキャンセルなども相次ぎ、利用人数が大きく落ち込んでいます。

利用人数に比例して収入が決まる仕組みとなっているため、今年度は大幅な減収となることは避けられず、厳しい運営を迫られています。

安心安全に利用できる医療型短期入所サービスの維持のため、皆様にご寄付を検討していただけると誠にありがたく存じます。また、お知り合いの方々に、もみじの家の現状についてお伝えいただくことで、支援の輪が広がることにつながれば幸いです。

ご寄付の方法につきましては、こちらに記載しておりますので、ご参照ください。

→ https://home-from-home.jp/donation/

不躾なお願いとなり、申し訳ありません。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

もみじの家ハウスマネージャー内多勝康 拝

電話:03-5494-7135

「医療的ケア児者の主張コンクール」のスピーチをお聴きください!

0282_xlarge2019年3月、「医療的ケア児者の主張コンクール」(主催:一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団/企画:もみじの家)が、成育医療研究センターの講堂を会場に行われました。

人工呼吸器を付けた人や気管切開をしている人が次々と登壇し、精一杯の力を振り絞ってスピーチする姿は、聴く人の心を大きく揺さぶりました。

公開を承諾いただいた8人の映像をお届けいたします。

皆様も、医療的ケアを必要とする人々の想いに耳を傾けてください。

※映像と音声の無断使用は禁止です。

Ⅰ.「僕の夢」(髙橋祥太/東京都)=グランプリ

https://youtu.be/6kXBUS4fJsU

Ⅱ.「じがかけるようになって、つたえたいこと」(戸谷百花/埼玉県)=準グランプリ

https://youtu.be/RO2QvxhwSXg

Ⅲ.「僕と挑戦と未来」(福島星哉/千葉県)=審査員特別賞

https://www.youtube.com/watch?v=kuXMDQo6VpI

Ⅳ.「すみれちゃんとわたし」(山田萌々華/東京都)=入賞

https://youtu.be/E4XiH5O9OTA

Ⅴ.「つながりの真ん中」(松本奈成/石川県)=入賞

https://youtu.be/HBYQS5cYfPg

Ⅵ.「今の私の生活とこれからについて」(野田匠/千葉県)=入賞

https://youtu.be/wnBNdBscIgE

Ⅶ.「「あたりまえ」の大切さ~災害による停電時の医療的ケア~」(木下裕介/東京都)=入賞

https://youtu.be/ZyjkrFzBRQo

Ⅷ.「僕らしく生きる」(田中大貴/福岡県)=入賞

https://youtu.be/qbr1J4M3d2Q

 

 

最新研究! “遊び・学び” はQOL(生活の質)を高める

医療型短期入所を利用中の医療的ケア児とその家族にとって「遊び・学び」がどのように影響しているのか、その研究結果が公開されました!

これは、もみじの家など全国各地の医療型短期入所事業所で、1年かけて行われた調査の成果です。

この分野は先行研究が少なく、今までにない多くのチャレンジがありましたが、希少疾患や難病の分野を専門に活動を続けるNPO法人「ASrid(アスリッド)」の全面協力をいただき、ついにこれまでにないエビデンスを導くことができました。

調査からは、以下のことが明らかになりました。

・短期入所を利用することで、親が評価した医療的ケア児のQOLが上昇し、自己肯定感が増す

・短期入所を利用中の遊び・学び活動の充実は、親が評価した医療的ケア児のQOLの上昇に寄与する

●調査研究結果の速報版

https://asrid.org/files/200529_%E5%8C%BB%E7%9A%84%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%85%90_%E9%81%8A%E3%81%B2%E3%82%99%E5%AD%A6%E3%81%B2%E3%82%99_QOL_%E9%80%9F%E5%A0%B1_ASrid.pdf

●調査研究結果の報告書

https://asrid.org/files/2006_%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9A%84%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%85%90%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AEQOL%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6_ASrid_Final.pdf

今回の調査結果が、医療的ケアの必要な子が短期入所施設でも力いっぱい遊べるよう、そして保護者が安心して子どもを施設に預けられるよう、医療型短期入所施設における「遊び・学び」の重要性が周知され、その活動を支える公的制度の充実につながることを期待しています。

本調査研究にご協力いただきましたすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

「医療的ケア児者」「医療型短期入所」に関する実態調査

koukai_200520_3_3_page-0001もみじの家では、昨年度、厚生労働省の調査研究事業として実施された以下の2つの調査に協力させていただきました。

・医療的ケア児者とその家族の生活実態調査

・医療型短期入所に関する実態調査

いずれも全国規模で行われた、現在の実態を映し出す貴重な資料です。

調査結果を取りまとめた、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のサイトで報告書の詳細をご覧になれます。

https://www.murc.jp/report/rc/policy_rearch/public_report/koukai_200520/

医療的ケア児者とその家族の生活実態調査では、様々なケースの事例調査を行い、必要とされる社会的なサポートについての提言をまとめました。

医療型短期入所に関する実態調査では、具体的なノウハウをまとめた「医療型短期入所事業所開設のためのガイドブック」も公開しています。

皆様も、ぜひご活用ください。

次ページへ »