お知らせ・ブログ

「医療的ケア児者や家族が新型コロナウイルスに感染した場合の留意事項」について

厚生労働省では、医療的ケア児者(重症心身障害児者を含む)や家族が新型コロナウイルスに感染した場合の考え方について、都道府県や政令指定都市、中核市に対し、留意事項を送りました。

主な内容は、以下のようになっています。

①医療的ケア児者の同居者が新型コロナウイルスに感染した場合

・医療的ケア児について、短期入所や入院に先立つ際など、医師が必要と判断する場合には、帰国者・接触者外来等においてPCR検査を受けることができる。また、在宅での検査が必要と医師が判断する場合には、検体採取時の感染防護などが適切に行える体制が十分に確保されるよう考慮する。

・医療的ケア児者の医療機関への入院にあたっては、各都道府県の福祉部局や医療部局などは、「新型コロナウイルス感染症に係る調整本部」などと連携して受入体制を調整する。

②医療的ケア児者が新型コロナウイルスに感染した場合

・医療的ケア児者は重症化する恐れが高いことから、原則、入院となるが、保護者の付き添いが医療的ケア児者の精神的な安定や急変時に早く気付けるなどの利点があることから、保護者の希望を踏まえ、付き添いについて積極的に検討する。

・その際、医療機関は院内感染対策のため、医療的ケア児者とその保護者については、原則、個室での療養とし、保護者への食事の提供など生活面の環境整備に配慮する。

③その他

・前記①や②のような場合、普段、計画相談支援などを利用していないご家庭のため、基幹相談支援センターや相談支援事業所、自治体は、関係機関との調整や必要なサービスの提供について積極的に関与する。

今後の参考になさってください。

新型コロナウイルスと子どものストレスについて

新型コロナウイルス感染症の拡大で、子どもたちは多くのストレスを抱えています。ご家族もそうです。

ストレスによって、子どもたちにどのような反応が出てくるのか、大人がどう子どもたちと向き合い、どのような距離を取ればいいのか、国立成育医療研究センターこころの診療部リエゾン診療科のスタッフがまとめましたので、是非ご参考になさってください。

https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

あかはなそえじ先生からのメッセージ(その4)

ご自宅で頑張ってらっしゃる皆様へ

長年、病弱教育に携わってきた「あかはなそえじ」こと副島賢和先生が、YouTubeで「子どもたちとどう関わるべきか」について、毎週5分のお話をスタートさせています。

第4弾を追加しました。

https://youtu.be/ndP0lIrhg8k

https://www.youtube.com/watch?v=UxqzdOug7YI

https://www.youtube.com/watch?v=xtqr6sRFXzo

https://www.youtube.com/watch?v=3MMhXfhV3Kk

以下、副島先生からのメッセージです。

あかはなそえじ による【風のたより】です。
今このような状況で、お家でお子さんとじっくり向き合おうとされている方をはじめ、多くの方にご覧頂ければと思います。

ハチドリのひとしずくですが。。。
週イチでがんばります。
お大事にお過ごしください。

あかはなそえじo(´・●・`)o

「新型コロナこころの相談電話」のご案内

登録者の皆様

新型コロナウイルスの感染防止のため、もみじの家の利用ができずにご迷惑をおかけしております。

レスパイトの機会がなく、精神的な疲労を感じている方のために、下記の「新型コロナこころの相談電話」をご案内いたします。

一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会では
「新型コロナこころの相談電話」を開設しています。

【期間延長】
期間:2020年4月20日から5月22日まで
(緊急事態宣言の状況によっては期間変更あり)
期日:毎週月曜日~金曜日(連休中5月4日~6日は、実施します)
時間:午前10時~12時及び午後7時~9時

電話番号:050 – 3628 – 5672

※この相談電話は、不安な気持ちの対処法や子どもたちへの対応など、
日常を落ち着いて過ごすための方法等について、皆さまとご一緒に考えることを目指しています。
※ウイルス感染の検査や経済支援の制度などにつきましては、それぞれの自治体の窓口等に
お問い合わせくださるようお願いいたします。
※フリーダイヤルではありませんので通話料はご負担いただきます。
※多くのご相談を受けるために、相談時間は30分以内とさせていただきます。

「医療的ケア児者の主張コンクール」のスピーチをお聴きください!

0282_xlarge2019年3月、「医療的ケア児者の主張コンクール」(主催:一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団/企画:もみじの家)が、成育医療研究センターの講堂を会場に行われました。

人工呼吸器を付けた人や気管切開をしている人が次々と登壇し、精一杯の力を振り絞ってスピーチする姿は、聴く人の心を大きく揺さぶりました。

公開を承諾いただいた8人の映像をお届けいたします。

皆様も、医療的ケアを必要とする人々の想いに耳を傾けてください。

※映像と音声の無断使用は禁止です。

Ⅰ.「僕の夢」(髙橋祥太/東京都)=グランプリ

https://youtu.be/6kXBUS4fJsU

Ⅱ.「じがかけるようになって、つたえたいこと」(戸谷百花/埼玉県)=準グランプリ

https://youtu.be/RO2QvxhwSXg

Ⅲ.「僕と挑戦と未来」(福島星哉/千葉県)=審査員特別賞

https://www.youtube.com/watch?v=kuXMDQo6VpI

Ⅳ.「すみれちゃんとわたし」(山田萌々華/東京都)=入賞

https://youtu.be/E4XiH5O9OTA

Ⅴ.「つながりの真ん中」(松本奈成/石川県)=入賞

https://youtu.be/HBYQS5cYfPg

Ⅵ.「今の私の生活とこれからについて」(野田匠/千葉県)=入賞

https://youtu.be/wnBNdBscIgE

Ⅶ.「「あたりまえ」の大切さ~災害による停電時の医療的ケア~」(木下裕介/東京都)=入賞

https://youtu.be/ZyjkrFzBRQo

Ⅷ.「僕らしく生きる」(田中大貴/福岡県)=入賞

https://youtu.be/qbr1J4M3d2Q

 

 

バッテリーの充電について

登録者の皆様へ

人工呼吸器などでバッテリーを使用されている方は、予備のバッテリーも含

めて、入所前に十分に充電を行ってきてください。台風や落雷による停電な

ど、いざという時の安全性を高めるため、ご協力をお願いいたします。

もみじの家3周年記念イベントの様子を記事にしていただきました

2019年4月に開催した「もみじの家3周年記念イベント」。

多くの方からのご支援ご協力によって、とても充実した1日となりました。

その様子を伝える記事を、イベントを支援していただいた大和ネクスト銀行様が記事にしてくださいました。

こちらから読むことができます。

https://www.bank-daiwa.co.jp/tametalk/eraberu_report/vol03.html

ご尽力いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。

ハウスマネージャー内多勝康 拝

「医療的ケア児者の主張コンクール」感動のオープニング映像公開

2019年3月に行われた「医0194_xlarge療的ケア児者の主張コンクール」では、オープニングで各発表者の写真で構成した動画を流し、会場の感動を誘いました。

バックに流れる楽曲は「ぼくにはきみがいる」。盲目のヴァイオリニスト・増田太郎さんが作詞・作曲・演奏を手掛けています。

ぜひ皆様にも感動をお届けしたいと思い、公開いたします。こちらからご覧いただき、よろしかったら拡散してください。 ➡ https://youtu.be/nQQrgXAnNxg

 

 

 

 

医療的ケア児WISHくん全作品を公開します

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一般の方から寄せられたお願い事を一枚のはがき絵に描く「WISHくん」という創作活動を続けているアーティストのドン・カ・ジョンさんが、医療的ケア児のご家族から寄せられたお願い事を作品に描いてくれました。

4月27日に行われた「もみじの家3周年記念イベント」で展示された50の作品を、皆様にもご覧いただきたいと思い、公開することにいたしました。

こちらから、ご鑑賞ください。➡ 医療的ケア児wishくん作品集

J・ブラウン選手が訪問してくれました!

2019.3.25ジェイソン・ブラウン選手来所 (2)3月25日、世界フィギュアスケート選手権で来日中だったジェイソン・ブラウン選手が、もみじの家に来てくれました。

氷上での演技の疲れも見せず、利用中の子ども達に優しい笑顔を見せ、親日家らしく時折、日本語も話してくれました。

玄関前での写真撮影にも快く応じてくれ、スタッフたちも大感激(*^^*)

今後のブラウン選手の活躍が、ますます楽しみです。

ありがとうございました!

 

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