お知らせ・ブログ

ラジオ放送のお知らせ

3月に医療的ケア児をテーマにしたラジオ番組が放送されます。

番組名:「医療界キーパーソン」(昨年2月の番組の再放送です)
放送日:
ラジオ日本 3月4日・11日(月)21:30~22:00
南日本放送 3月10日・17日(日) 18:30~19:00(鹿児島)
ラジオ関西  3月10日・17日(日)  8:30~9:00(関西地区)
RKB毎日放送 3月10日・17日(日)  8:00~8:30(九州地区)

ぜひ、お聴きください。

(放送予定が変更になることがあります)

 

2/12まで締切延長!医療的ケア児者の主張コンクール~未来の夢と希望を発信しよう~(ご家族の代読でもOKです)

医療的ケアが必要な子どもと家族の皆様

大変お世話になっております。

このたび、一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団より委託を受け、「医療的ケア児者の主張コンクール~未来の夢と希望を発信しよう~」を開催する運びとなりました。これまでほとんど知られることがなかった、医療的ケア児者ご本人の声を、広く社会に発信することが目的です。このコンクールに参加する、医療的ケアが必要な当事者の方を、現在募集しています。

発表する内容は、「地域の中に受け入れ先がない悩み」「望ましい支援や制度」「将来の夢や未来の希望」など、医療的ケアに関することなら自由で、医療的ケアが必要な人なら、もみじの家の登録者でなくても、成人の方でも応募ができます

ご自分の声での発表、パソコンを活用しての発表、ご家族の代読など、手法は問いませんが、医療的ケア児者ご本人の作品でお願いいたします。(ご家族がサポートすることは可能です)

ぜひコンクールにエントリーしていただき、日頃抱いている正直な思いを直接、訴えていただきたいと思っています。

<日時> 2019年3月16日(土)午後1時半~4時(予定)

<会場> 国立成育医療研究センター 1階講堂(駐車場があります)

<エントリー方法>

・原稿用紙3枚以内(1200字以内、タイトルは除く)の文章をお書きになり、住所・氏名(未成年の場合は保護者の氏名も)・年齢・メールアドレス・電話番号をご記入の上、 〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1 国立成育医療研究センター   もみじの家「コンクール」係までお送り下さい。

メールの方は、uchida-ka@ncchd.go.jp に送信して下さい。

・締め切りは、2019年2月12日(消印有効)です。

・2月中に事前審査を行い、コンクールに出場する10名前後の方を選出して通知いたします。

・3月の本番の会場で発表していただき、優勝者および各賞を決定します。

<注意事項>

・本番は会場での発表を原則とさせていただきますが、やむを得ない事情がある場合は、事前のビデオ収録での参加も検討いたします。

・当日は、マスコミの取材が入る可能性があります。(取材を望まない方については、マスコミへ配慮を求めますので、ご安心ください)

・応募作品は、もみじの家の広報や出版などに使わせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ:電話(03)5494-7135/メール uchida-ka@ncchd.go.jp

国立成育医療研究センター もみじの家 ハウスマネージャー 内多勝康

NHKジャーナルで放送されました

もみじの家の主催イベント「医療的ケアがあっても安心して暮らせる“夢のケアハウス”を創ろう!」が、10月13日に行われました。

その様子を取材した企画が、17日のNHKジャーナルでラジオ放送されました。

聴き逃した方のためのサービスをご紹介いたします。

https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0045_01_20039

※10月24日(水)まで聴くことができます。

 

重版出来!

372250昨年夏、ミネルヴァ書房より出版いたしました「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記~(定価:2200円+税)が、好評につき2回増刷されました。

本をご購入いただいた皆様のご厚意に、心より感謝申し上げます。

さらなる増刷に向けて、引き続き、応援よろしくお願いいたします。

以下、改めて本のご説明です。

ハウスマネージャーの内多がアナウンサーとして30年間勤めたNHKを退職して医療的ケアが必要な子どもと家族を支える福祉の世界に飛び込んだ経緯や、全く新しい環境での悪戦苦闘、まだほとんど知られていない医療的ケアをめぐる様々な課題について、中学生にも手に取ってもらえるよう、優しい表現で書いております。また、医療的ケア児の家族たちから寄せられた手記も豊富に盛り込み、当事者たちの肉声が読者に届くようにもなっています。 

一般の方に医療的ケアについてわかりやすく著した本は、これまでほとんどありませんでした。この本が多くの方にとって、医療的ケアという社会的課題を身近に感じるきっかけとなれば嬉しく思います。同世代の子どもたちに届くよう、全国の学校や図書館への本の納入、講演依頼にもお応えいたします。 

また、今回の出版を通じて著者に入る印税は、必要経費を除いて、全てもみじの家に寄付いたします。本を買って下さった皆様の想いが、直接、医療的ケア児と家族の支援につながる仕組みを作りたかったからです。 

本の中でも紹介している「医療的ケアが必要でも、家族一緒に安心して地域で暮らしたい」という願いが現実となるよう、皆様にも関心を持っていただき、ご支援ご協力をいただければ幸いに存じます。

ネット書店での購入や学校・図書館向けの講演のご案内は、こちらをご覧ください。→ https://www.ncchd.go.jp/press/2018/iryouteki-care.html

もみじの家へのご寄付も、随時、受け付けております。→ http://home-from-home.jp/donation/

お問い合わせは、下記の連絡先にお願いいたします。

電 話:03-5494-7135

メール:momiji@ncchd.go.jp

もみじの家では、本の販売はしておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

毎月の継続寄付者が120名を突破!

もみじの家では2016年春の開設前より、一般の方々からご寄付をいただいております。

医療的ケアが必要な子どもと家族が安心してくつろげる環境を整えるためには欠かせない、大きな支えです。

寄付を申し出てくださる方は徐々に増えていて、嬉しいことに、クレジットカードからの自動振替で毎月継続して寄付をしてくださる方が、このたび120人を突破しました。

毎月欠かさずご厚意を寄せてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

ただ、安定した運営のためには、より多くの方の継続寄付が必要です。

ぜひ、さらなるご協力をお願いいたします。→ http://home-from-home.jp/donation/

これまでに寄付をしていただいたすべての方に、改めて御礼申し上げます。

もみじの家が間もなく開設3周年を迎えられるのは、皆様の温かい想いのおかげです。

これからも子どもと家族のニーズにできる限り応えられるよう、スタッフ一同、精進して参ります。

誠にありがとうございました。

もみじの家ハウスマネージャー内多勝康 拝

 

 

「医療的ケア児の本」朝日新聞に掲載されました

もみじの家の内多ハウスマネージャーが執筆した、「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記~の記事が、8月27日の朝日新聞夕刊に掲載されました。

電子版を、こちらから読むことができます。(会員登録が必要です)https://www.asahi.com/articles/ASL8G6634L8GULBJ00P.html?iref=pc_ss_date

著者へ入る印税は、必要経費を除き、もみじの家へ寄付されますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

こちらの記事も、合わせてどうぞ。https://www.asahi.com/articles/DA3S13563382.html

教育新聞に書評が載りました。https://www.kyobun.co.jp/book-reviews/r20180903_04/

☆8/8開催☆14歳のブラインドシンガー わたなべちひろ コンサート

成育医療研究センターでは、幼少期に長期入院を余儀なくされた経験を持つ先輩アーティストによる“小児医療施設ホームコンサート”を開催することになりました。

「治療をするだけの病院で音楽を楽しめるなんて思わなかった!」
治療を経験した先輩、治療しながらがんばる先輩だからこそ渡せる音色のバトン。
どうぞ一緒に楽しんでください。
日時:8月8日(水)11時開演
会場:成育医療研究センター 総合受付/豆の木広場前
入場無料
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