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【締切再延長】視線入力アート作品募集中!

※自由に拡散可能です
重い病気や障害があっても、目の動きでパソコンを操作できる「視線入力」。
その訓練アプリ「EyeMoT(アイモット)」を開発した島根大の伊藤先生から、「視線入力アート作品」募集のお知らせが届きました。

詳細と応募フォームは、こちらから
https://www.poran.net/ito/iwatenippo2024?fbclid=IwAR2vgLYO0GBFwT8aCzrrhsp72jofF8QYx0LMBploH129M1qXxYtuiDVEFCU

伊藤先生のコメトより
「全国で使われているEyeMoTシリーズ。たくさんの重度障害児の日々をひっそりかつ大胆に支えています。うまく目を動かせるようになった子どもの中には、EyeMoTセンサリーのお絵描き機能で個性豊かな視線アートを描ける子どもたちも出てきました。身近な支援者によって作品をTシャツやアクセサリーにしたり、額装してきれいに飾っている方もいます。それらをネットや雑貨店で販売する方も珍しくなくなりました。一方、描けるようになるまでには、支援者の不安や苦労もたくさんあったことでしょう。今回の作品応募では、視線アートのみならず描くまでのストーリーやこれからの思いなども寄せてくだされば幸いです。」

もみじの家では伊藤先生の全面協力を得て、視線やスイッチでパソコンを操作して自宅から信号を送ることで、リモートで遠くの野球盤のバットを振る「ウルトラユニバーサル野球大会」を開催しました。難病や重度の障害を抱える13人の選手が必死にボールを打つ姿に、多くの感動が生まれました。その様子は、こちらからご覧いただけます。
https://youtube.com/live/X23M1ilTZ1M (フルバージョン)
https://youtu.be/mtgi9bi9hSk (ダイジェスト)